いやー、オープンクラス優勝の、渡辺佑磨の速さは半端じゃない。何かインチキをしているんじゃないかと疑いたくなる程、突出している。2位の樋口もウエイトを落として、かなり良いライディングでしたが、1秒以上の大差。
今後は、勝ちたいと思うなら本気でトレーニングしないと勝てない時代になって来ました。本来スポーツなのだから当たり前ですけどね。
ビギナークラスにも新星が現れましたよ。優勝した小島司は初出場ながらオープンクラスのトップ10に迫るタイムを叩き出した。ハッキリ言ってフォームやライン取りも良いとは言えないが、レースはタイムがすべてである。もう少しライディングフォームを改善し、ボードのチューンナップ方法を研究したら、オープンでも上位に食い込んでくるでしょう。
もう一人、戌亥 小恵子が一般男子に混ざり、MCテツのセクハラMCに耐えながら、4位入賞と立派な成績を収めた。


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