今年は快晴!風の影響も少なく、気持ちのよいレースとなりました。下記写真は上位入賞者。詳細リザルツはその下に掲載しております。
出場された選手はもちろん、そうでない人もタイム差等を酒の肴に一杯やって下さい。

上位陣にも大きなタイム差があり、攻めどころの難しいレースレギュレーションで、今年の勝者も渡辺 裕磨(3年連続)
彼の速さは、なんなのか!2位の西川も自分なりのベストスケーティングで好感触のはずが、1秒以上離されている。タイムレースは奥が深い。
下のビギナークラスと、タイム差が少ないと思われるかと思いますが、この日は、オープンクラスの始まる頃から風が吹き始め、かなり厳しいコンディションとなりました。言い訳っぽいですが... しょうゆうことです。

ビギナークラスの結果も面白い。
優勝した杉原は親子でスケートを楽しむ、ナイスなファミリー。息子は隣会場のフラットコンテストに出場していた。
2位の飯野紗弥香も、親子でスケーター。今回は親父と一緒にエントリーし速くも親父越えを果たした。

スケートボードは難しく敷居が高く思われがちですが、スラロームの世界は、気軽に参加出来てオジサン、オバサンになっても楽しめます。
その反面、勝ちたいとか、タイムを縮めたいとか思うと、これが奥深く、道具の選択、スタンス、ライディングフォーム等等。ハマると病み付きです。
ストリートやランプ、フリースタイル等の、ジャッジ競技とは違う面白さが有るのです。スケーターなら色々なモノに興味を持った方が世界が広がりますよ。