


今年のTACは、初戦に続き今回の鵠沼大会も強風との戦いとなりました。
当初予定していたスタート位置では向かい風が厳しく前に進む事が出来ず、急遽スタートとゴールを入れ替えて、パイロンもガムテープで固定しての強行開催。
それに伴い、意としない加速に戸惑いDQが続出し、大混戦のサバイバルレースとなりました。
相変わらずのベテランオヤジスケーターが多い中、若手&レディーススケーターも加わり、エントリー人数は延べ51名。
開幕戦から、レベルが確実に上がっています。来年以降が楽しみになってきました。
今回、会場を提供していただいた、湘南なぎさパーク並びに、賞品を提供していただいた関係各社様には、感謝感激でございます。
そして、参加選手、ギャラリーの皆様にもコースジュリー等のお手伝いをいただき感謝しております。
協議会の主役は選手です。参加選手無くして競技はあり得ません、今後とも宜しくおつきあい願います。
今回のショートスパイン オープンクラスを制したのは、ベテラン中のベテラン、西川たかし。そして、ロングスパインクラスを制したのが若手代表、渡辺佑磨。開幕戦に続き2連勝を飾った。


