城南島フルプッシュスラローム

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2008城南島フルプッシュスラローム

IMG_3068.JPG 今年も和気あいあいと始まりました、このイベント。
しかし、いざレース本番となると、闘争心むき出しとなり、転倒者、コースアウト続出で、練習中とは空気が変わるから、タイムレースは面白い。
 
今年は、東北から常連優勝候補の工藤学が弟子を引き連れてきたり、関西地区からもエントリーがある等、全国区のコンテストとなった。
加えて、望月大輔や杉本瑛生ら、現役ストリートプロスケーターの参戦もこのレースに花を添えた。

IMG_3086.JPG まずはビギーナークラス、エントリー総数は12名。地元大田クルーと、東北勢、関西勢から、レース初参加の選手が多く、緊張とMCジェッツ森のヤジに調子を崩したのか、DQの選手が続出する中、優勝を勝ち取ったのは、関口隆治、タイムは25.21と、オープンクラスに迫る勢いでした。2位、北村明広、3位、杉原治朗という結果。
参加者の中には、親子でスケートを楽しんでいる選手も多く、普段は子供のストリートのコンテストの見学が多いのだが、この日はお父さんが主役である。なんだか良いですよね。
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IMG_3092.JPG続くオープンクラスには、若手新星が現れました。
昨年より力を付け始め、今年の初戦の優勝者、渡辺裕磨が、2位に1秒以上の差をつけて、ブッチギッタ!スラロームの世界では1秒の差を縮めるのは大変な事で、今回の渡辺の早さは異常ともいえる。
2位に常勝、樋口直樹、3位が主催者でもある、平沼孝之と続いた。続くオープンクラスには、若手新星が現れました。
昨年より力を付け始め、今年の初戦の優勝者、渡辺裕磨が、2位に1秒以上の差をつけて、ブッチギッタ!スラロームの世界では1秒の差を縮めるのは大変な事で、今回の渡辺の早さは異常ともいえる。
2位に常勝、樋口直樹、3位が主催者でもある、平沼孝之と続いた。
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IMG_3091.JPG写真は、オープンクラスピタリ賞(10位)の藤沢一。ムラサキスポーツさんより、協賛頂いたチョッパーチャリを、
特別賞として頂きご満悦。